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診療ガイドライン事務局

診療ガイドライン作成グループにおける事務局の役割

 診療ガイドライン作成グループは主に下に示したとおりの構成からなり、主な作業は②③の委員長と作成メンバーと④の事務局が行います。ARCが提供する「診療ガイドライン作成支援」サービスでは、主にこの事務局業務を承っております。

診療ガイドライン作成グループ

  ① 作成主体
  ② 作成委員長
  ③ 作成メンバー
  ④ 事務局
  ⑤ アドバイザー
  ⑥ 外部評価委員
 一般的な作業フローを以下に示します。事務局の業務としては、主に文献管理、原稿取りまとめ、進捗管理などを行います。また、委員会開催時は、会場の手配から資料の準備、議事録の作成といった周辺業務を請け負います。

 委員の諸先生が、事務作業に追われず策定作業に集中できる環境、を提供致します。
 詳細に関する資料をお送り致します。まずはお問い合わせください。

診療ガイドライン作成作業フロー

  I、セットアップからクリニカルクエスチョン設定
   1, スコープ作成、クリニカルクエスチョン(CQ)設定
   2, CQごとに作業担当者を決める

  II、エビデンスの収集から推奨の決定まで
  1, 文献検索
  2, 文献選定
  3, エビデンス評価/統合
  4, 推奨や推奨決定までの方法などのガイドラインのテキスト執筆
  5, 推奨や内容を討議し、委員会としてのコンセンサスを形成

  III、原案作成から公表まで
  1, パブリックコメント取得
  2, 原案見直し、最終案確定
  3, 出版社に入稿
  4, 出版社から著者校正〜発刊
  5, AGREE IIによる評価(外部委員)

Minds 診療ガイドライン作成の手引き2014 参照)


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