より良い研究環境のためにARCがお手伝い致します

 

Facebookページをはじめました(2016.01.04)

 

第8回日本蘇生科学シンポジウム(2015.06.04)

 2015年6月4日に富山市にて開催された「第8回日本蘇生科学シンポジウム」の企画とプログラム・抄録集編集に携わりました。

 本大会を前に、これまで刊行されていたプログラム・抄録集を「J-ReSS: Journal of Resuscitation Symposium」という形でISSN を取得し(2189-0234)、医学中央雑誌刊行会の収載誌としても登録致しました。

 第8巻となるJ-ReSS: Journal of Resuscitation Symposiumには、名誉会長の岡田和夫先生のご講演の総説「 日本蘇生協議会(JRC)の歴史」も掲載し、当日のご講演を聞き逃した方にも十分内容が伝わる貴重な冊子となったかと存じます。

 

「屋内環境とアレルギー症状の関連(パイロット調査)」 ポスター制作(2015.04.07)

 京都大学大学院医学研究科健康情報学分野が実施する「屋内環境とアレルギー症状の関連(パイロット調査)」の参加者募集ポスターを制作致しました。


 ぜんそく、ぜんそく様気管支炎、アレルギー性鼻炎/結膜炎、花粉症、の患児をもつご家庭を対象とした環境測定の調査です。アレルギー疾患の曝露要因を測定・解析する貴重な研究になるのでは、と思い、意義深い研究のお手伝いができたと実感しております。

 

Journal of Regional Emergency and Disaster Medicine Research Vol12, Vol13発刊(2014.12.30)


 Journal of Regional Emergency and Disaster Medicine Research のVol 12,Vol13を発行致しました。

 Vol 12は、1998年に発行された日本救急医学会東海地方会誌Vol.2 Suppl版の「第18回長野オリンピック冬季競技大会医療救護資料集」の再発行です。東京オリンピック開催が決定したことを受けて、急遽再発行の段となりました。また,この号にてJournal of Regional Emergency and Disaster Medicine Researchは旧誌名「地域救急災害医療研究」より改誌名致しました。

 Vol 13では、2報の英語論文や日本救急医学会東海地方会誌Vol.2 Suppl版に掲載された「FIELD HOSPITAL Seminar in HAKUBA ’98.」が再録されております。

 今後、英文和文の混載誌として、多くの論文投稿をお待ちしております。

 

学会大会企画、機関誌編集事務局 業務がはじまりました(2014.10.04)

 2014年7月より、新たな業務がはじまりました。

 ●第18回日本臨床救急医学会 総会・学術集会(2015年6月4〜6日開催) 企画担当
 ●Journal of Clinical Simulation Research : JCSR(臨床シミュレーション研究) 編集事務局
 ●Journal of Regional Emergency and Disaster Medicine Research : (地域救急災害医療研究) 編集事務局


 大規模な学会大会のお手伝い、および、機関誌の編集業務は、当法人にとっては初めてとなりますが、我々の過去の経験を十分に活かせる業務内容のため受注できとても光栄です。より一層の勉励に努めて、円滑に業務を遂行して参りたい所存です。

 

第28回日本神経救急学会学術集会に参加・協賛しました(2014.7.23)

 ご報告が遅くなりましたが、2014年7月11〜12日に熱海コンベンションホールにて開催されました第28回日本神経救急学会学術集会のプラグラム集に広告を掲載させていただきました。広告は、先日の第36回日本POS医療学会大会と同様ですがリンクを貼ります。→第28回日本神経救急学会学術集会プログラム集 掲載広告

 開催前は台風8号の接近により無事にたどり着けるか非常に心配でしたが、熱海付近は大きな被害もなく、ARCのメンバー揃って神経蘇生2015ガイドライン合同委員会に参加して参りました。

 充実した会に参加できたことも何よりでしたが、思いもかけず見ることができた台風一過のオーシャンビューがとても素晴らしく、印象的な経験となりました。

 

第36回日本POS医療学会大会に協賛しました(2014.6.30)

 

ホームページをリニューアルしました(2014.5.20)

 2012年より公開しておりましたホームページのデザインを一新しました。これからは、よりわかりやすく我々の活動について情報発信をして参りたいと思います。今後とも宜しくお願い申し上げます。
 

事務所を移転しました(2013.10.25)

当初富山県富山市にて設立致しましたが、諸事情により、東京都港区に移転致しました。富山在住のスタッフはおりますので、引き続き富山との縁は切れないと思います。これまでお世話になった富山の方々、完全に東京に出ていってしまったわけではございませんので、引き続きご指導ご鞭撻のほど何卒宜しくお願い申し上げます。
 

お手伝いした研究の論文が発行されました(2013.5.23)

国際医療福祉大学熱海病院神経内科 同脳卒中・神経センターの永山正雄 先生が著者のお一人として執筆された論文「Comparison of the European and Japanese Guidelines for the Management of Ischemic Stroke. Cerebrovasc Dis 2013;35:402–418」が発行されました。

 これは、日欧の脳卒中ガイドライン比較国際共同研究ということで、2009年に日本の5学会の合同委委員会により策定された「脳卒中治療ガイドライン2009」と、2008年The European Stroke Organization(ESO)により策定された「Guidelines for Management of Ischaemic Stroke 2008 」の内容を比較した論文です。

 ARCでは、両ガイドラインの内容を比較する表データの構築のお手伝いを致しました。お手伝いした仕事が形になった喜びとともに、このような仕事をする機会を得られましたことをここに感謝申し上げます。

編集作業の委託を請けた教育プログラムが公開されました(2013.3.28)

 独立行政法人情報処理推進機構より編集作業の委託を請けた「実践的講座構築ガイド」が公開されました。このガイドは、今後の日本のIT業界を背負って立つ学生さんに対し、産業界と大学が連携して行う実践的な教育プログラムです。

 我々が請けた仕事を基に学ぶ学生さんたちがいると思うと、微力ながら誰かに貢献する仕事ができたという達成感が得られました。

 このような意義のある仕事をする機会を得られましたことに、心より御礼申し上げます。

ホームページを開設しました(2012.12.28)

 2012年10月30日の設立より準備を進めて参りましたホームページがようやく完成致しました。今後この法人を通じて研究界の支援から社会全体への貢献を目指し勉励して参りたいと存じます。
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